【次世代精算システム】ipadを使ったposレジスターの導入

レジ

消費税増税に対応

レジスターは物販を行う店舗などでは必要不可避の設備で、必ず購入する必要があります。レジスターの機能はキャッシュディスペンサーと自動計算で、内部にはコンピューターが搭載されていて、中にはOSが組み込まれている場合もあります。シャープなどはレジスターで有名なメーカーで、これまで様々なモデルが販売されてきました。レジスターが登場してからある程度年月が経ちます。最近では機能的にも成熟していて目新しい機能が搭載されたモデルも少なくなってきていますが、その中でもメーカーの努力と工夫によって思わず欲しくなる機能を搭載したモデルも存在しています。例えば、シャープでは将来の増税に対応した計算が可能なモデルが登場しているでしょう。増税ラッシュで近々消費税がさらに上がるという事が決まっていますが、消費税が上がると販売店舗にとっては様々な業務が発生してきます。値札の入れ替えは当たり前で、それに伴うシステムの変更も必要になります。そしてレジスターに依存している価格設定なども変更する必要があり、この作業が意外と面倒な場合があります。
増税に対応したシャープのレジスターは簡単に設定を切り替える機能が搭載されていて、複数台のレジスターがある場合でも設定に関する時間を大幅に削減することが出来ます。また増税する前とした後の2パターンをメモリすることができ、今後更に増税したとしても事前に切り替えをすることが可能になります。利便性が高い利用が可能である特徴があり、増税に関する手間暇を大きく減らすことができ、システム運営の負担や切り替えに関する業務の簡素化が期待できます。これから先税金に関するあり方が変わるのは目に見えている事で、軽減税率が導入されるとさらにややこしい事になります。こういった税金にフィーチャーしたモデルは意外と少なく、シャープのレジスターを購入するという場合は一度税金対応モデルに関してもチェックしてみるといいでしょう。